別れたばかり。
何をしていても、頭の片隅にいる。

ごはんの味がしない。夜が長い。何をしていても頭の片隅にその人がいる。

いま無理に前を向く必要はありません。順番があって、いまは前を向く前の段階です。

いま、何が起きているか

悲しみは日ごとに減らない。波で来る

三日目より十日目のほうがつらい、ということは普通に起きます。良くなっていないのではなく、波の下にいるだけです。「昨日は平気だったのに」と自分を責める必要はありません。波が来ていることに気づけると、その波は少し早く引きます。

思い出が美化されるのは、あなたが弱いからではない

別れたあとの記憶は、良かった場面のほうが取り出しやすくなります。脳の作りがそうなっているだけで、判断の材料としては偏っています。「戻りたい」と思う日に見えているのは、多くの場合いちばんよかった頃の一場面です。

気持ちより先に、体のほうを戻す

眠る時間、食べるもの、朝に光を浴びるかどうか。気持ちを立て直そうとする前に体の側を戻すほうが、結果として早く戻ります。予定をぎっしり埋めて気をまぎらわせるのは、そのときは効きますが反動があります。

今日、できること

「今日は決めない」を決める

前に進むための作業ではなく、体を元に戻すための作業を3つだけ。

  1. 寝る時間を決める(何時に寝るか、だけ)
  2. 朝、外に15分出る(歩かなくていい。光に当たるだけ)
  3. 誰か一人に「別れた」とだけ伝える(説明はしなくていい)
診断をはじめる

恋愛IQ・恋愛EQ、ふたりのソウルアニマル、相性と今日できることがわかります。

ひとりで抱えきれないとき

話を聞いてもらえる窓口があります(無料・匿名) よりそいホットライン 0120-279-338/#いのちSOS 0120-061-338/こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556
一覧は厚生労働省「まもろうよ こころ」にあります。眠れない日が続いている、消えてしまいたい気持ちがある——そういうときは、診断より先にこちらへ。

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