ごはんの味がしない。夜が長い。何をしていても頭の片隅にその人がいる。
いま無理に前を向く必要はありません。順番があって、いまは前を向く前の段階です。
三日目より十日目のほうがつらい、ということは普通に起きます。良くなっていないのではなく、波の下にいるだけです。「昨日は平気だったのに」と自分を責める必要はありません。波が来ていることに気づけると、その波は少し早く引きます。
別れたあとの記憶は、良かった場面のほうが取り出しやすくなります。脳の作りがそうなっているだけで、判断の材料としては偏っています。「戻りたい」と思う日に見えているのは、多くの場合いちばんよかった頃の一場面です。
眠る時間、食べるもの、朝に光を浴びるかどうか。気持ちを立て直そうとする前に体の側を戻すほうが、結果として早く戻ります。予定をぎっしり埋めて気をまぎらわせるのは、そのときは効きますが反動があります。
前に進むための作業ではなく、体を元に戻すための作業を3つだけ。
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恋愛IQ・恋愛EQ、ふたりのソウルアニマル、相性と今日できることがわかります。
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一覧は厚生労働省「まもろうよ こころ」にあります。眠れない日が続いている、消えてしまいたい気持ちがある——そういうときは、診断より先にこちらへ。