復縁したい。
終わったのに、終わっていない。

別れたのに終わっていない、という状態がいちばんきついと思います。

周りは「次に行きなよ」と言うけれど、その次に行くための力が、まだ戻ってきていない。順番の問題であって、あなたが前に進めない人だからではありません。

いま、何が起きているか

戻りたいのは「あの人」か、「あの時間」か

別れたあとに思い出すのは、たいていいちばんよかった頃の相手です。実際に別れる理由になった出来事のほうは、記憶の中で小さくなっていきます。これは弱さではなく記憶の仕組みです。ただ、そのまま連絡すると、戻ってくるのは「あの時間」ではなく「別れた理由がついたままの関係」のほうになります。

復縁できるかより先に、別れた理由が片づいているか

同じ理由でもう一度別れる関係は、二度目のほうが深く傷つきます。「何がつらかったか」を自分の言葉で言えるようになっていない段階で戻ると、たいてい同じところで止まります。逆に、それが言えるようになっていれば、戻っても戻らなくても次に進めます。

連絡の回数より、こちらの状態のほうが伝わる

追う側になっているときの連絡は、文面にかかわらず「追われている」と伝わります。相手が返しにくいのは、言葉選びが悪いからではなく力の向きのほうです。文面を何度も直すより、送る前の自分の状態を戻すほうが効きます。

今日、できること

「あのとき、何がつらかったか」を3行で書く

相手を責める書き方ではなく、自分が読み返すための書き方で。送る文章ではありません。

  1. 何があったか(出来事だけ。評価は入れない)
  2. そのとき自分が感じたこと
  3. 本当はどうしてほしかったか
診断をはじめる

恋愛IQ・恋愛EQ、ふたりのソウルアニマル、相性と今日できることがわかります。

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