来ていないと分かっているのに、あと一回だけ、と画面をつける。それを何度もやってしまう日があります。
待っている時間は、実際の長さより何倍も長く感じます。おかしくなっているわけではなくて、待つというのはそういう作業です。
人は情報が足りないとき、空いたところを想像で埋めます。そして不安なときの想像は、ほぼ必ず悪いほうへ倒れます。「三日返事がない」は事実ですが、「もう気持ちがない」は想像です。この二つを分けて書き出すだけで、頭の中の音量がだいぶ下がります。
仕事、体調、家族、返しそびれて気まずくなった。人が連絡を止める理由の多くは相手の中で起きていて、こちらからは見えません。見えないものを、見えている材料だけで判定するのは無理があります。無理なことをやろうとして疲れている、という面があります。
待つのがつらいのではなく、待つと決めないまま待つのがつらい。「今週いっぱいは自分から送らない」と自分で決めた瞬間に、同じ長さの時間が別の意味になります。決めるのは相手ではなく、自分の側の期限です。
相手に送るためではなく、自分が読むために書きます。紙でもメモアプリでもかまいません。5分で終わります。
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恋愛IQ・恋愛EQ、ふたりのソウルアニマル、相性と今日できることがわかります。