連絡が来ない。
何度もスマホをつけてしまう日に。

来ていないと分かっているのに、あと一回だけ、と画面をつける。それを何度もやってしまう日があります。

待っている時間は、実際の長さより何倍も長く感じます。おかしくなっているわけではなくて、待つというのはそういう作業です。

いま、何が起きているか

返事が遅いほど、意味を悪いほうへ読んでしまう

人は情報が足りないとき、空いたところを想像で埋めます。そして不安なときの想像は、ほぼ必ず悪いほうへ倒れます。「三日返事がない」は事実ですが、「もう気持ちがない」は想像です。この二つを分けて書き出すだけで、頭の中の音量がだいぶ下がります。

相手の沈黙には、あなたと関係のない理由が混ざっている

仕事、体調、家族、返しそびれて気まずくなった。人が連絡を止める理由の多くは相手の中で起きていて、こちらからは見えません。見えないものを、見えている材料だけで判定するのは無理があります。無理なことをやろうとして疲れている、という面があります。

いちばん消耗するのは「待つと決めていない待ち方」

待つのがつらいのではなく、待つと決めないまま待つのがつらい。「今週いっぱいは自分から送らない」と自分で決めた瞬間に、同じ長さの時間が別の意味になります。決めるのは相手ではなく、自分の側の期限です。

今日、できること

「たぶんこうだ」を、事実と想像に分ける

相手に送るためではなく、自分が読むために書きます。紙でもメモアプリでもかまいません。5分で終わります。

  1. いま頭にある「たぶんこうだ」を、思いつくだけ書き出す
  2. それぞれに「見た・聞いた」か「想像」かを付ける
  3. 想像のほうに線を引いて、今日はそれを追いかけない
診断をはじめる

恋愛IQ・恋愛EQ、ふたりのソウルアニマル、相性と今日できることがわかります。

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